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Alcon社の白内障手術のトップが表敬訪問

アルコン社の眼科白内障部門の世界責任者のMr.Alexがアメリカ本社より来日され中原眼科へ表敬訪問されました。

アルコン社は日本ではもちろん世界で最も多く使用されている眼内レンズのトップメーカーで、その世界総責任者が町田の地まで来られました。

当院の高い医療レベルと経験数を世界的にご評価いただき、表彰もいただきました。

当院ではホームページに記載の通り自費診療をはじめとした数多くの種類の多焦点レンズ手術を行っていますが、Alcon社のクラレオンパンオプティクス(Clareon PanOptix)に関しましては全国4位の使用実績で、単独医師としては1番の使用数とのことです。このレンズは3焦点で近くの焦点が40cmとアジア人にはやや手元が見えづらい印象ですが同型のタイプに比べ夜間視力が比較的良いなど様々な特徴があります。

多焦点眼内レンズは種類によって患者様との相性が全く異なりますから、レンズ選択には複数の種類を扱っていることと、それに対する経験が重要と言えます。ちなみにこのAlcon社のレンズに関しては当院では健康保険と併用できる選定療養で行っていますので費用面でも負担が少ないです。また健康保険内では請求できない角膜高次収差や乱視成分の分析も多焦点白内障手術の患者様全てに当院負担で行っていますのでご安心ください。

Mr.Alexとは現行のクラレオンパンオプティクス(Clareon PanOptix)についての議論や今後の改良すべき点について意見を交わし、日本ではまだ未承認のvivity(ビビティ)眼内レンズに関して非公開の内容についても議論し、これからの日本の医療レベルのさらなる向上の方法について1時間ほど検討いたしました。

日本は医療機器の認可の関係上で先端医療では諸外国に比べどうしても遅れがちですが、世界のトップと意見交換できより良いものを患者様に提供できると思っております。

Mr.Alexは明日から全国の主要眼科7カ所のみを表敬訪問されるとのことで、東京での来訪は町田の中原眼科と他に3カ所とのことです。開業1年で日本の眼科でも最も使用されている眼科トップメーカーから高い評価を得ることができ、今後の医療にも身が引き締まる思いです。

中原眼科では複数の多焦点眼内レンズを扱い、経験に基づき良い成績を出しております。

ご希望の方は当院までご相談ください。

 

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