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ALCON社サージカルトップが表敬訪問

眼科最大メーカーであるアルコン社の外科部門トップのパウロ氏が当院へ表敬訪問されました。
まず日本で最速で当院に導入されたユニティに対する私の感覚をお話して共有していただき、今後のより良い医療を目指することで同意しました。
また多焦点眼内レンズでは、アメリカで話題になっているパンオプティックスプロについてパートナーとして最速で導入するという話をしました。
アルコン社はICLのメーカーであるスターサージカルを買収したため、これで同じグループで最先端のレーシック機器のエキシレーザーとICL有水晶体眼内レンズを扱うことになりました。強度の近視には目の中にレンズを挿入しなければいけないICL手術、中等度の近視までには角膜の表面にレーザー照射するだけですむレーシックが良いのが世界の常識で、アメリカではレーシックが9割以上のシェアを占め、ICLは1割にも満たない状況ですがすが、日本では唯一、ICLの方が流行っているという逆転した異常な状態になっているので、これで日本も屈折矯正に向けて正しい方向に向かってくれることを信じております。

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